子供が起立性調節障害です。治すにはどうしたらいいですか?

子供が起立性調節障害です。治すにはどうしたらいいですか?

子供が起立性調節障害かも?

 

起立性調節障害の症状の特徴としては、

 

  • 朝起きられない
  • 立ちくらみ
  • 身体がダルイ
  • 午前中の食事がとれない
  • 失神発作
  • 頭痛
  • 夜寝られない
  • イライラする

 

 

があります。

 

まず家族(親御さん)が子供の病気を理解するところからじゃないと治るものも治りません。

 

ただ学校に行くのが嫌なんだろう?とか、夜まで起きてるから朝ダルイんだろ?とか、

 

こういう考えの言葉を子供に言っても病気は治りません。

 

 

子供は頑張って起立性調節障害に向き合っています。

 

理解しずらい病気ですがしっかりと理解をして一緒に治療して戦ってください。

 

決して治らない病気ではありません。

 

でも、治療をしないと治りません。

 

 

子供の起立性調節障害の家族でできる治療方法【5つのポイント】

 

朝しっかりと光を浴びる

朝起きる設定時刻に2,500ルクス以上の光を5分〜30分浴びましょう。

 

光を浴びることで体内コントロールが正常に働きます。

 

体内時計がリセットされ、一日が始まったと身体の覚醒が始まります。

 

1日にしてならずなので毎日続けることが大切です。

 

続けることで改善しますが、注意点をして2,500ルクス未満の光を浴びても体内コントロールが正常に働きません。

 

必ず2,500ルクス以上の光を毎日浴びるようにしましょう。

 

 

起床時間を30分早める

 

起きる時間をいつもより少しだけ早く設定しましょう。

 

原因は夜寝付けずベッドや布団で何時間も起きている事が多いです。

 

早めに起きることで少しでも寝つきを早めるのが効果的です。

 

 

日中に身体を15分以上動かす

 

日中に15分ほどウォーキングをオススメします。

 

体力をいつもより消耗することでカロリーをつかい身体が夜には自然と睡眠を欲しがります。

 

また、太陽の光を浴びて歩くことでセロトニンが脳内に分泌されて覚醒します。

 

夜にはセロトニンがメラトニンに変わるので眠気が促されます。

 

セロトニンとメラトニンは照度(2,500ルクス)以上で促されます。

 

体内コントロールの正常化に良い影響が出てきます。

 

 

塩分をいつもより多めに採りましょう

 

起立性調節障害になると塩気を好まないことがあります。

 

よって塩分が不足しがちです。

 

循環血漿量を増やすには塩分が効果的と言われています。

 

極度な塩分のとり過ぎには注意をして味噌汁や、おかずなんかには一つまみほど多めの塩を使ってみるのも効果的です。

 

 

ブルーライトを寝る前に避ける

 

寝る前にスマホやPC、テレビなどを見るとブルーライトによって脳が覚醒、緊張の感じに近くなっています。

 

この為に寝つきが悪いということがあります。

 

眠りにつく1時間以上前はブルーライトを避けるのが良いです。

 

 

まとめ

 

すぐには改善しない起立性調節障害ですが、家族が子供の病気を理解して、向き合うことで改善していきます。

 

上述したポイントを行うことで改善はみられます。

 

一番の効果的は朝2,500ルクス以上の光を毎日浴びることです。

 

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